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■香典の表書
香典を持って行くのは、お通夜・告別式のどちらでもよく、両方に出席するなら
お通夜に持って行きます。

仏式の場合は「御香典」 「御香料」
神式の場合は「神饌料」 「御玉串料」
キリスト教の場合は「御花料」 「御ミサ料」
などと書きます。
「御霊前」はどの宗派にも使えますが49日など忌明けが過ぎたら「御仏前」
と使い分けます。
■通夜にかけつけた時
●自宅(受付のない場合)
急いで来た旨をのべ、玄関先での挨拶にとどめて引き上げましょう。
●自宅・式場(受付のある場合)
顔見知りの方が受付にいても儀礼にかなった短い挨拶にとどめましょう。
先客のお悔やみが終わるまでは静かに待ちましょう。
喪主や遺族を独占するような長話はひかえましょう。
故人の思い出話は遺族の悲しみを増すばかりです。長話にふけるのはさけます。
●故人との対面
遺族にすすめられた場合にかぎります。すすめられた場合でも取り乱しそうなら
素直に辞退させてもらいましょう。
■葬儀・告別式の参列
●仏式
仏前の2・3歩手前で僧侶や遺族に一礼、遺影を正視して一礼、合掌の後焼香して下がります。
●神式
神官から渡された玉串の根元を向こうにまわして台にささげた後、
二礼二拍手一礼(深い礼を2回、音のしないかしわ手(しのび手)を2回、深い礼を1回)します。
●キリスト教
祈りを全員でささげますので全体に習って行います。焼香・献花などがある場合は
仏式・神式と同様の方法にて行います。
■喪服に関する話
お通夜の席では正式な喪服でなくてもかまわないのですが、少なくとも男性は黒のスーツ
女性は黒のワンピース位は用意したいものです。ただし、男性のモーニングは昼間の礼服
なのでお通夜の席では着用しません。